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外壁・屋根リフォームコラム
その損傷、火災保険で何とかなるの?
2017年06月19日

みなさんはどのようなプランの火災保険にご加入されていらっしゃいますか?
住宅のもしもに備え多くの方が火災保険のプランを真剣にご検討されたことと思います。
しかし、今『ご加入のプランはどんな内容ですか?』と聞かれてすぐ答えられるでしょうか?
今回は、大切な住まいのために火災保険についてご説明いたします。現在、お住まいの修繕をお考えの方は是非ご一読ください。

1.火災保険の補償範囲

火災保険の補償は火事だけに限定されません。水災や風災など住まいが受けるさまざまな損害を補償することができます。
この補償範囲はご加入されている商品、プランによって異なります。基本的に火災だけが補償対象となり、他の補償は特約として追加契約するカスタマイズ型もあれば、補償範囲を何パターンかプランとして用意されているものもあります。ご加入の火災保険の内容が曖昧な場合は『もしも』に備えて内容を再確認しておきましょう。

2.火災保険で補償対象となるケース

火災保険は火事のときだけでなく、自然災害でお住まいが損傷を受けた場合にも使用できます。それではどのような災害のときに補償対象となるのでしょうか?
下記にまとめてみましたので、ご確認ください。

<火災>
火事による損害のことをさします。火災保険のベースとなる補償です。



<落雷>
雷による損害を補償します。
火災保険の内容に家財が含まれている場合には落雷が原因で発生した損害が補償対象となります。


<水災>
台風や豪雨等が起因する洪水などの損害が補償対象となります。


<風災・ひょう災・雪災>
風災とは台風、旋風、暴風、暴風雨などをさします。
雪災とは豪雪、雪崩(なだれ)のことです。
風やひょう、雪によって住まいが損害を受けた場合に補償の対象となります。



風災や雪災はイメージが湧きにくいかもしれませんが、下記のような損害でも火災保険の補償対象となることがあります。
①風で棟瓦がずれた
②雪の重みで雨樋がゆがんだ




 

3.火災保険を適用して住まいの損害を回復するには

火災保険を適用するにあたり、必ずしなくてはならないことがあります。それは、損害が発生したら速やかに保険会社への損害発生の報告を詳細に行うことと、保険会社による損害状況の確認を行ってもらうことです。急を要する修繕が必要な場合でも、まずは損害が発生した旨を保険会社に報告してください。そしてその後の流れと今後の対応については、まず保険会社と打ち合わせを行いましょう。保険会社はお住まいの損害をきちんと把握した上で、その損害に見合った保険金を支払います。ですから、損害が発生したからと言って保険会社の現状確認前に勝手に修繕してはいけません。現状確認前に修繕した箇所については補償対象外となってしまいますので、くれぐれもご注意ください。

4. 火災保険適用までの流れ

火災保険が適用になるまでには以下のような流れとなります。


(火災保険契約者様)
①保険会社に損害発生の連絡と現状の報告。

(火災保険契約者様)
②今後の流れを確認。

(火災保険契約者様)
③修繕するにあたり、費用がどのくらい必要か
修繕会社などに見積もりを依頼

(保険会社)
④申請された見積書の内容と金額が適正かどうかを判断

(保険会社)
⑤保険金支払い

(修繕会社)
⑥修繕工事開始

 
 

5.まとめ

火災保険は火事のときだけでなく、自然災害を起因とするお住まいの損害にも適用されます。
ただし補償金額に上限があるプランもありますので、今一度ご自身がご加入されていらっしゃる火災保険の契約内容を見直してみると良いでしょう。
お住まいの損害を火災保険で修繕したい場合は、損害が発生した後すぐに保険会社へ連絡を入れましょう。
保険会社への報告よりも先に損害箇所を修繕してしまうと補償対象外となります。そうならない為にも必ず、損害発生の報告時に今後の流れを確認しておきましょう。最近では、修繕会社が現状確認と見積もりの作成だけでなく保険会社への申請を代行するケースも増えてきました。
経験豊富で信頼できる修繕会社を選ぶことも保険金を適正に支払ってもらうために重要なこととなります。
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